曇りの日、
日焼け止めをさぼっていませんか?

この記事のポイント:曇りの日でも紫外線は地上に届いています。「今日は曇りだから大丈夫」という油断が、7月の肌に静かにダメージを積み重ねていきます。降りそそぐ紫外線への対策と同時に、自律神経や腸内環境を整えて、ゆらぎに負けない肌の土台を体の内側から育てるアプローチをお伝えします。

曇りの日の日焼け、こんな油断はありませんか?

空がどんよりしていると、つい紫外線対策への気持ちがゆるんでしまう——。7月の曇り空の下で、そんな経験はありませんか。

思い当たることがあれば、それは「曇りの日ほど油断する日焼け」のサインかもしれません。実は曇りの日でも、紫外線は思っている以上に地上へ届いています。

曇りの日でも紫外線が届く3つの理由

「曇っているのに、なぜ焼けるの?」という疑問には、いくつかの理由が重なっています。

1. 雲は紫外線を完全にはさえぎらない

雲は日差しをやわらげてくれますが、紫外線をすべてブロックするわけではありません。うすい雲の場合、晴れの日の8割近い紫外線が地上に届くこともあると言われています。まぶしさが減ると「弱まった」と感じやすいのですが、肌に届く紫外線の量はそこまで下がっていないのです。

2. 波長の長い紫外線は雲や窓を通り抜ける

紫外線のなかでも波長の長いタイプは、雲や窓ガラスを通り抜けて肌の奥まで届きやすいと考えられています。通勤中の電車の窓ごし、オフィスの窓辺のデスクなど、「屋内だから」「曇りだから」と気を抜いている場所でも、じわじわと蓄積していきます。

3. 油断による対策の抜けが積み重なる

最大の要因は、心のスキかもしれません。曇りの日は日焼け止めの塗り直しを忘れたり、日傘を持たずに出かけたりと、対策そのものが手薄になりがちです。一日あたりはわずかでも、7月のあいだ繰り返されると、その差は無視できない量になっていきます。

肌のくすみや透明感が気になる方は、こちらの記事もご覧ください。
肌のくすみと透明感|体の内側から明るさを取り戻すには

日焼け止めを塗るだけでは足りない理由

紫外線対策というと、まず思い浮かぶのは日焼け止めや日傘といった「外からの防御」ではないでしょうか。もちろん、それはとても大切です。

ただ、紫外線を浴びた肌がどれだけスムーズに立て直せるかは、体の内側のコンディションに左右されます。血流が滞っていたり、自律神経が乱れていたりすると、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)のリズムも乱れ、受けたダメージを溜め込みやすくなります。表面を守るだけでなく、内側の回復力を整えておくことが、夏の肌を守るもう一つの鍵になるのです。

これは、日差しよけの屋根をかけるだけでなく、家そのものの基礎をしっかりさせておくようなもの。守りと立て直し、その両輪がそろってはじめて、肌は夏を乗りきる力を発揮できます。

体の内側から夏の肌を守るRe肌の3STEPアプローチ

Re肌では、肌の表面だけでなく「体の内側」からコンディションを整えることで、\−5歳肌を取り戻す。/ お手伝いをしています。

STEP 1:腸もみケアで巡りを整える

はじめに、おなかをやさしくほぐす「腸もみケア」から始めます。腸の動きをうながすことで老廃物の排出をサポートし、肌に栄養が届きやすい"巡りの道"を開いていきます。冷たい飲み物が増える夏に乱れがちな腸内環境へ、内側からアプローチするステップです。

STEP 2:自律神経調整で立て直す力を引き出す

次に、自律神経のバランスを整える施術を行います。冷房と屋外の暑さの往復で乱れがちな体のリズムをととのえ、血流の巡りをうながします。血流が整うと顔色が明るく感じられ、紫外線を浴びた肌が自分で立て直そうとする力を後押しします。

STEP 3:ララピールで肌表面をやさしく整える

最後に、体の内側が整った状態で「ララピール」を行います。ララピールは韓国で広く採用されているピーリングで、従来の"剥がす"ものとは異なり、肌を"育てる"ことを目的とした低刺激な施術です。紫外線を浴びてゆらぎやすい夏の肌にも負担が少なく、ターンオーバーのリズムをやさしくサポートします。

この3つのステップを順番に行うことで、肌の表面・腸内環境・自律神経の3方向から同時に整えられるのが、Re肌の特徴です。

曇りの日の紫外線に関するよくある質問

Q. 曇りの日でも日焼け止めは必要ですか?

A. 曇りの日でも紫外線は地上に届いているため、日中の外出があるなら塗っておくと安心です。晴れの日と同じように、こまめな塗り直しを意識すると、夏のあいだの積み重なるダメージをやわらげやすくなります。

Q. 敏感な時期でもララピールを受けて大丈夫ですか?

A. Re肌で使用するララピールは低刺激で、敏感肌の方にも対応しています。施術前にお肌の状態を確認し、その日のコンディションに合わせて調整しますので、安心してご相談ください。

肌の生まれ変わりのリズムについてはこちらでもお伝えしています。
ターンオーバーの周期とは?肌が生まれ変わるリズムの整え方

曇りの日の日焼けが気になる方へ。
まずは一度、体の内側から肌を整える体験をしてみませんか?

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