その顔のくすみ、夏の
肩こり・首こりからかも。

この記事のポイント:夏の肩こり・首こりは、冷房の効いた室内で同じ姿勢を続けることによる血行不良が一因です。首や肩の巡りが滞ると、顔にも十分な血流が届かず、くすみとして現れることがあります。スキンケアだけでは届かない"肌の土台"を、体の巡りと内側から整えるアプローチをお伝えします。

夏の肩こり・首こり、こんな状態になっていませんか?

暑い季節なのに、なぜか肩や首がガチガチにこっている——。夏にそう感じる方は少なくありません。

もし思い当たることがあれば、それは冷房環境での姿勢が招く血行不良のサインかもしれません。首や肩のこりと顔のくすみは、じつは「巡り」という一本の道でつながっています。

冷房姿勢が顔のくすみを招く3つの流れ

「こりと肌に関係があるの?」と思われるかもしれません。夏のこりには、顔のくすみにつながるいくつかの流れがあります。

1. 冷えと同一姿勢で首肩の筋肉が固まる

冷房の風を受けながら長時間同じ姿勢でいると、首や肩の筋肉は縮こまって固まりやすくなります。とくにデスクワークでは、無意識に頭が前に出て首の後ろに負担がかかります。冷えと同一姿勢が重なることで、こりが進みやすくなるのが夏の特徴です。

2. 首肩の血流が滞り、顔へ栄養が届きにくい

顔に栄養や酸素を運ぶ血液は、首や肩を通って上がっていきます。首肩の筋肉が固まると、その通り道が細くなり、顔まで十分な血流が届きにくくなります。血の巡りが滞った顔は、血色を失ってどんよりとくすんで見えやすくなります。これが、こりとくすみがつながる大きな理由です。

3. 血流低下でターンオーバーが乱れる

血流は、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)を支える栄養の供給ルートでもあります。首肩の巡りが滞って顔への血流が減ると、肌の生まれ変わりのリズムが乱れ、古い角質がたまってゴワつきやくすみとして残りやすくなります。表面のケアだけでは追いつきにくいのはこのためです。

くすみと透明感の関係についてもっと知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
肌のくすみと透明感|どうすればトーンが戻るのか解説

スキンケアだけでは夏のくすみが変わりにくい理由

顔がくすんで見えると、多くの方はまず美白系の化粧品やトーンアップ下地を試されます。もちろん外側からのケアも大切です。

ただ、これまでお伝えしてきたように、夏のくすみは首や肩のこりによる血行不良という"体側の問題"が深く関わっていることがあります。顔の表面にどれだけ良いものを塗っても、そこへ血流を運ぶ道が細くなっていると、肌本来の明るさが引き出されにくいのです。

これは、水道の元栓が絞られているのに、蛇口の先だけを磨いているようなものです。まずは元栓、つまり首肩の巡りをゆるめること。そうすることで、顔にしっかり血が巡り、肌が自分の力で明るさを取り戻しやすくなります。

体の巡りから夏の肌を整えるRe肌の3STEPアプローチ

Re肌では、肌の表面だけでなく「体の内側と巡り」からコンディションを整えることで、肌本来の力を取り戻すお手伝いをしています。\−5歳肌を取り戻す。/を合言葉に、3つのステップで巡りとリズムを立て直していきます。

STEP 1:腸もみケアで巡りを整える

施術の最初に行うのが、おなかをやさしくほぐす「腸もみケア」です。冷房で冷えがちなおなかの内側から巡りを促し、老廃物の排出をサポートします。体の中心から巡りの流れを立て直すステップです。

STEP 2:自律神経調整で首肩の巡りをゆるめる

次に、自律神経のバランスを整える施術を行います。冷房や同一姿勢で緊張しがちな首肩まわりをゆるめ、血流の改善を促します。首肩の道が開くと、顔色がぱっと明るく感じられ、肌のすみずみまで栄養が届きやすくなります。

STEP 3:ララピールで肌表面をやさしく整える

最後に、巡りが整った状態で「ララピール」を行います。ララピールは韓国で広く採用されているピーリングで、従来の"剥がす"ものとは異なり、肌を"育てる"ことを目的とした低刺激な施術です。くすみが気になる夏の肌にも負担が少なく、ターンオーバーの正常化をやさしくサポートします。

この3つのステップを順番に行うことで、肌の表面・腸内環境・自律神経と巡りの3方向から同時にケアできるのがRe肌の特徴です。

自律神経と肌の関係についてはこちらの記事でも掘り下げています。
自律神経の乱れが肌に出る仕組みを深掘り解説

夏のこりとくすみに関するよくある質問

Q. デスクワーク中に自分でできることはありますか?

A. 一時間に一度は肩を回す、冷房の風が直接首肩に当たらないよう羽織りものを用意する、といった小さな工夫が巡りを助けます。加えて、こりが根強い場合は体側からほぐしていくと、顔の明るさにもつながりやすくなります。

Q. こりがひどくても施術を受けて大丈夫ですか?

A. はい。首肩の緊張が強い方こそ、巡りを整えるアプローチが向いています。その日の状態に合わせてやさしく調整しますので、安心してご相談ください。

夏の肩こりや顔のくすみが気になる方へ。
まずは一度、体の巡りから肌を整える体験をしてみませんか?

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