歓送迎会のあと、こんな変化を感じていませんか?
4月は歓送迎会・お花見・新人歓迎会と、外食やお酒の機会が一気に増える時期。楽しい時間のあとに、肌からは思わぬサインが出ていることが少なくありません。
- 翌朝、いつもより顔がむくんでいる
- あごや口まわりに吹き出物ができやすくなる
- 肌の色がどんよりして、メイクが映えない
- 連日続くと「いつ肌が戻るんだろう」と不安になる
「お付き合いだから断れない」「楽しい時間を我慢したくない」——そんな気持ちと、肌のコンディションを両立させるには、翌日のケアと"上流のリズム"を整える視点が大切です。
4月の外食連続が肌に出る3つの理由
なぜ、4月の歓送迎会は他の月の飲み会より肌に出やすいのでしょうか。背景には3つの要因があります。
1. アルコールと糖質で肝臓と腸が疲れる
お酒は分解の過程で肝臓に負担をかけ、糖質の多いつまみは腸内環境を揺らしやすくなります。腸の動きが鈍ると老廃物が排出されにくくなり、肌に吹き出物やくすみとして表面化することがあります。
2. 睡眠不足でターンオーバーが乱れる
遅い時間まで外食 → 入浴とスキンケアが雑になる → 睡眠時間が短くなる、という連鎖は誰にでも起こりがちです。睡眠中は肌のターンオーバー(肌細胞の生まれ変わりのサイクル)が整う大事な時間。これが削られると、肌の回復力が一気に落ちてしまいます。
3. 新生活ストレスで自律神経が緊張モード
4月は新しい環境・人間関係で、無意識のうちに緊張が続きます。自律神経(体温調節や血流をコントロールする神経系)が交感神経優位(緊張モード)に偏ると、血流と消化が落ち、お酒や食事の影響がさらに肌に出やすくなります。
→ 春に肌荒れする原因は?ゆらぎ肌を体の内側から整える肌質改善の方法
スキンケアの強化だけで間に合わない理由
「翌朝、念入りにケアしたのに肌が戻らない」と感じる方は多いと思います。それは、外食続きの肌荒れが表面ではなく内臓の疲れと自律神経の緊張から来ているからです。
たとえば、室内の空気が悪いとき、いくらアロマで香りづけしても根本は変わりませんよね。窓を開けて空気の通り道を作ってあげる必要があります。歓送迎会後の肌も同じで、内側の"通り道"を開いてあげることが、表面のケアを活かす土台になります。
外食連続を翌日に持ち越さないRe肌の3STEP
Re肌は、\−5歳肌を取り戻す。/というコンセプトで、外側のケアと内側の巡りを同時に整える3STEPを採用しています。
STEP 1:腸もみケアで巡りと排出を促す
最初に、おなかをやさしくほぐして腸の動きを促します。お酒や外食で疲れた腸の動きをサポートし、老廃物の排出と肌に届く栄養の通り道を整えるステップです。
STEP 2:自律神経調整で緊張モードをほどく
続いて、自律神経のバランスにアプローチ。新生活で固まった神経の緊張をゆるめ、血流と消化が動きやすい状態へと整えます。眠りの質が良くなったと感じる方も多いステップです。
STEP 3:ララピールで肌表面のリセット
仕上げに、低刺激のララピールで肌表面のターンオーバーをやさしくサポート。"剥がす"ではなく"育てる"設計で、敏感になっている肌でも負担を最小限に、コンディションを整えていきます。
→ 腸活が肌質を変える?腸もみケアと肌の関係を解説
よくある質問
Q. 飲み会の翌日でも施術を受けて大丈夫ですか?
A. はい、お受けいただけます。むしろ、お酒や外食の影響をリセットしたいタイミングで来てくださる方は多いです。当日のお肌や体調を確認し、ララピールの濃度などは状態に合わせて調整しますのでご安心ください。
Q. 歓送迎会シーズン中だけでも変化を感じられますか?
A. お肌の状態には個人差がありますが、初回でも顔色や軽さの変化を感じてくださる方が多くいらっしゃいます。シーズン中に1〜2回入れていただくだけでも、コンディションのキープに役立つとお声をいただいています。
楽しい時間を我慢せず、肌は翌日にリセット。
歓送迎会シーズンの肌に、内側からの巡り直しを。