海やプールの後の肌荒れ、
翌日に持ち越していませんか?

この記事のポイント:海やプールを楽しんだ翌日、肌がゴワついたりくすんで見えたり——。その正体は、塩素と紫外線による肌ダメージです。その日のうちにできる持ち越さないケアと、体の内側から肌の回復力を支えるアプローチをお伝えします。

レジャーの翌日、こんな肌の変化はありませんか?

海やプールで思いっきり楽しんだのに、翌朝の肌を見てがっかり——。夏のレジャーのあとに、こんな変化を感じる方は少なくありません。

思い当たることがあれば、それは海水やプールの塩素、そして強い紫外線によるダメージが肌に残っているサインかもしれません。楽しかった時間のあとの肌荒れは、"翌日への持ち越し方"でずいぶん変わってきます。

海・プールの後に肌が荒れる3つの理由

レジャー後の肌荒れには、いくつかのダメージが重なっています。

1. プールの塩素が肌のうるおいを奪う

プールの水には、衛生を保つために塩素が使われています。この塩素は、肌表面のうるおいを守る皮脂やバリア機能(外部刺激から肌を守る角質層の働き)に影響し、肌を乾きやすく敏感な状態にします。プールから上がったあとに肌がつっぱるのは、このためです。

2. 海水と摩擦で肌がデリケートになる

海水の塩分が肌に残って乾くと、肌はごわつきやすくなります。さらに、砂やタオルでの拭き取りといった摩擦も重なり、バリア機能が弱った肌はちょっとした刺激にも反応しやすいデリケートな状態に傾きます。

3. 強い紫外線が肌に負担を残す

屋外のレジャーでは、長時間にわたって強い紫外線を浴びます。紫外線はほてりや赤みを引き起こすだけでなく、肌のターンオーバー(肌細胞の生まれ変わりのサイクル)を乱す要因にもなります。塩素や海水でバリアが弱ったところに紫外線が重なることで、ダメージが翌日以降まで残りやすくなるのです。

肌のくすみと透明感が気になる方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。
肌のくすみと透明感|どんより見える肌を内側から整えるには

その場のケアだけでは肌荒れが変わらない理由

レジャー後の肌荒れに対して、多くの方はまず「保湿を厚くする」「鎮静系の化粧品を使う」といった表面のケアを考えます。もちろん、その日のうちのうるおい補給はとても大切です。

ただ、ダメージを受けた肌がきちんと立て直るかどうかは、肌自身の回復力にかかっています。そしてその回復力は、血流や自律神経(体温調節や血流をコントロールする神経系)といった"体の内側のコンディション"に支えられています。土台が疲れていると、外からケアしても肌が持ち直しにくいのです。

これは、傷んだ植物に水と肥料をあげても、根が弱っていると元気を取り戻しにくいのと似ています。まずは根(体の内側)を整えることで、葉や花(肌)が自分の力で回復しやすくなります。

自律神経と肌の関係をもっと深く知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
自律神経の乱れと肌荒れ|ストレスが肌に出るしくみを深掘り

体の内側から夏の肌を整えるRe肌の3STEPアプローチ

Re肌では、肌の表面だけでなく「体の内側」からコンディションを整えることで、レジャーで受けたダメージを立て直す力をサポートします。\−5歳肌を取り戻す。/——そのための土台づくりが、次の3つのステップです。

STEP 1:腸もみケアで巡りを整える

施術の最初に行うのが、おなかをやさしくほぐす「腸もみケア」です。腸の動きを活性化させることで、老廃物の排出をサポートし、肌に栄養が届きやすい"巡りの道"を開いていきます。夏に乱れやすい腸内環境に、体の内側からアプローチするステップです。

STEP 2:自律神経調整で回復のリズムを整える

次に、自律神経のバランスを整える施術を行います。レジャーの疲れや冷房との寒暖差で乱れがちな体のリズムを調整し、血流の改善を促します。血流が整うと、肌の回復に必要な栄養や酸素がすみずみまで届きやすくなります。

STEP 3:ララピールで肌表面をやさしく整える

最後に、体の内側が整った状態で「ララピール」を行います。ララピールは韓国で広く採用されているピーリングで、従来の"剥がす"ケアとは異なり、肌を"育てる"ことを目的とした低刺激な施術です。塩素や紫外線でデリケートになった肌にも負担が少なく、ターンオーバーの正常化をやさしくサポートします。

この3つのステップを順番に行うことで、腸・血流・肌表面の3方向から同時にケアできるのがRe肌の特徴です。ダメージを翌日以降に持ち越しにくい肌へと整えていきます。

海・プール後の肌荒れに関するよくある質問

Q. レジャーのたびにケアを続ける必要がありますか?

A. その日のうちの保湿やクールダウンは、荒れを持ち越さないために毎回意識したいポイントです。加えて、肌の回復力を支える血流や腸のコンディションを整えておくと、同じダメージを受けても立て直しやすい肌になっていきます。習慣のケアと体の内側のケアを両輪にしておくと安心です。

Q. 肌が敏感になっている時期でも施術を受けて大丈夫ですか?

A. Re肌で使用するララピールは低刺激で、敏感肌の方にも対応しています。施術前にお肌の状態を確認し、その日のコンディションに合わせて調整しますので、ダメージが気になる時期でも安心してご相談ください。

たるみやハリの低下も気になる方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。
肌のたるみとハリ|年齢サインを内側から支えるケアとは

夏のレジャーで受けた肌ダメージが気になる方へ。
まずは一度、体の内側から肌を整える体験をしてみませんか?

ホットペッパーで予約する