夏の食生活、こんなことになっていませんか?
暑いと、つい冷たくてさっぱりしたものばかりに手が伸びてしまう——。夏はそんな食生活になりやすい季節です。
- 冷たい飲み物やアイスが手放せない
- そうめんや冷たい麺で食事を済ませることが多い
- おなかがなんとなく重く、お通じのリズムも乱れがち
- 夏なのに肌の血色が悪く、くすんで見える
もし思い当たることがあれば、それは体の内側が冷えているサインかもしれません。暑い季節ほど冷やしすぎに気をつける「夏の食養生」は、肌のコンディションを保つうえでも意外と大切なテーマです。
冷やしすぎが肌に響きやすい3つのメカニズム
「冷たいものと肌に関係があるの?」と思われるかもしれません。夏の冷えには、肌につながるいくつかの道筋があります。
1. 腸が冷えて働きが鈍る
冷たいものを続けて取ると、おなかの内側から温度が下がり、腸の動きがゆっくりになりがちです。腸の働きが鈍ると老廃物の排出が滞り、本来外に出したいものが体にとどまります。その結果、肌荒れやくすみとして表面に現れることがあると言われています。
2. 血流が滞って栄養が届きにくくなる
体が冷えると血管は縮こまり、全身の血流が滞りやすくなります。血流は、肌に必要な栄養や酸素を運ぶ大切な道です。この道が細くなると、顔のすみずみまで栄養が届きにくくなり、血色のさえない印象につながります。夏でも顔色が悪く見えるのは、こうした巡りの低下が関わっていることがあります。
3. 冷房との相乗で自律神経が揺れる
冷たい食べ物に加えて、オフィスや電車の冷房でも体は外から冷やされます。屋外の暑さと室内の冷えを一日に何度も行き来するうちに、体温を調整する自律神経(体のリズムを整える神経系)が疲れてしまいます。自律神経が揺れると血流やターンオーバー(肌細胞の生まれ変わり)が乱れ、肌が不安定になりやすくなります。
→ 腸活が肌質を変える?腸もみケアと肌の関係を解説
スキンケアだけでは夏の血色が変わりにくい理由
夏に顔色がさえないと感じると、多くの方はまず化粧品やベースメイクを見直されます。もちろん外側からのケアも大切です。
ただ、これまでお伝えしてきたように、夏の血色やくすみは、体の冷えによる腸の働きや血流の低下といった"体の内側"が深く関わっています。肌の表面にどれだけ良いものを塗っても、巡りという土台が滞っていると、肌本来の力が発揮されにくいのです。
これは、地面が冷えて固くなった花壇に、上から水をまいても根まで届きにくいのと似ています。まずは土(体の内側)をあたためてやわらかく保つこと。そうすることで、花(肌)が自分の力で美しく咲けるようになります。
体の内側から夏の肌を整えるRe肌の3STEPアプローチ
Re肌では、肌の表面だけでなく「体の内側」からコンディションを整えることで、肌本来の力を取り戻すお手伝いをしています。\−5歳肌を取り戻す。/を合言葉に、3つのステップで巡りとリズムを立て直していきます。
STEP 1:腸もみケアで巡りを整える
施術の最初に行うのが、おなかをやさしくほぐす「腸もみケア」です。冷たいもので鈍りがちな腸の動きにそっと働きかけ、老廃物の排出をサポートします。夏の冷えに、体の内側からアプローチするステップです。
STEP 2:自律神経調整で体のリズムを整える
次に、自律神経のバランスを整える施術を行います。暑さと冷房の寒暖差で揺れがちな体のリズムを落ち着かせ、血流の改善を促します。巡りが整うと顔色が明るく感じられ、肌のすみずみまで栄養が届きやすくなります。
STEP 3:ララピールで肌表面をやさしく整える
最後に、体の内側が整った状態で「ララピール」を行います。ララピールは韓国で広く採用されているピーリングで、従来の"剥がす"ものとは異なり、肌を"育てる"ことを目的とした低刺激な施術です。夏の疲れが出やすい肌にも負担が少なく、ターンオーバーの正常化をやさしくサポートします。
この3つのステップを順番に行うことで、肌の表面・腸内環境・自律神経の3方向から同時にケアできるのがRe肌の特徴です。
→ 自律神経の乱れが肌に出る仕組みを深掘り解説
夏の食養生と肌に関するよくある質問
Q. 夏でも冷たいものを我慢しないといけませんか?
A. 完全に我慢する必要はありません。冷たいものを楽しんだあとは温かいスープを添える、常温の飲み物を挟むなど、バランスを意識するだけでも体の内側の冷えはやわらぎます。無理なく続けられる工夫が、巡りを保つ助けになります。
Q. 冷えやすい体質でも施術を受けられますか?
A. はい。冷えやすい方こそ、腸もみケアや自律神経調整で巡りを整えるアプローチが向いています。その日の体調に合わせて施術を調整しますので、安心してご相談ください。
夏の冷えや血色の悪さが気になる方へ。
まずは一度、体の内側から肌を整える体験をしてみませんか?