暑くて朝ごはんを抜く夏。
その習慣、肌に残っていませんか?

この記事のポイント:夏の暑さで食欲が落ち、朝食を抜く日が増えていませんか。食べない習慣が続くと、腸のリズムや血流が乱れ、肌のくすみやゴワつきといった形で少しずつ表面に現れることがあります。スキンケアだけでは届かない"肌の土台"を、体の内側から整えるアプローチをお伝えします。

夏の朝、こんな習慣になっていませんか?

暑さで目覚めが悪く、朝はとても食べる気にならない——。夏になると、こんな朝を過ごす方が増えてきます。

もし思い当たることがあれば、それは「夏の欠食」が体のリズムを乱しているサインかもしれません。暑さで食べないことが当たり前になると、気づかないうちに肌のコンディションにも影響が出てくることがあります。

夏に朝食を抜くと肌に響きやすい3つの理由

「食べないだけで肌に関係あるの?」と思われるかもしれません。じつは、朝食を抜く習慣にはいくつかの落とし穴が重なっています。

1. 腸のリズムがリセットされにくくなる

朝、食べ物が胃腸に入ることは、体にとって「一日が始まった」という合図になります。この合図が抜けると、腸の動きがゆっくりとしか目覚めず、老廃物の排出リズムが後ろにずれ込みやすくなります。腸の巡りが滞ると、本来外に出したいものが体にとどまり、肌荒れやくすみとして表面に現れることがあると言われています。

2. 血糖の急な上下で自律神経が揺れる

朝を抜いて空腹のまま午後まで過ごすと、そのあとの食事で血糖が一気に上がりやすくなります。この急な上下は、体温や血流をコントロールする自律神経(体のリズムを整える神経系)に負担をかけます。自律神経が揺れると血流が滞り、肌に必要な栄養や酸素が届きにくくなることで、顔色がさえない印象につながりやすくなります。

3. 栄養不足でターンオーバーが乱れやすい

肌は、生まれ変わりのサイクル(ターンオーバー)を繰り返しながらコンディションを保っています。この生まれ変わりには、たんぱく質やビタミンといった材料が欠かせません。朝食を抜くことで一日全体の栄養が足りなくなると、肌が新しく育つための材料が不足し、ゴワつきや透明感の低下として現れやすくなります。

腸と肌のつながりについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
腸活が肌質を変える?腸もみケアと肌の関係を解説

スキンケアだけでは夏のくすみが変わりにくい理由

夏に肌がさえないと感じたとき、多くの方はまず化粧品を見直したり、美白系のアイテムを足したりされます。もちろん外側からのケアも大切です。

ただ、これまでお伝えしてきたように、夏の欠食による肌の変化は、腸のリズムや血流、栄養の巡りといった"体の内側"が深く関わっています。肌の表面にどれだけ良いものを重ねても、材料や巡りという土台が整っていないと、肌本来の力が発揮されにくいのです。

これは、水も栄養も足りていない鉢植えに、外から霧吹きをかけ続けるようなものです。まずは根に水と栄養を届けること。体の内側が整うことで、肌が自分の力でいきいきと保たれやすくなります。

体の内側から夏の肌を整えるRe肌の3STEPアプローチ

Re肌では、肌の表面だけでなく「体の内側」からコンディションを整えることで、肌本来の力を取り戻すお手伝いをしています。\−5歳肌を取り戻す。/を合言葉に、3つのステップで巡りとリズムを立て直していきます。

STEP 1:腸もみケアで巡りを整える

施術の最初に行うのが、おなかをやさしくほぐす「腸もみケア」です。夏の欠食でゆっくりになりがちな腸の動きにそっと働きかけ、老廃物の排出をサポートします。乱れた食のリズムに、体の内側からアプローチするステップです。

STEP 2:自律神経調整で体のリズムを整える

次に、自律神経のバランスを整える施術を行います。暑さや血糖の上下で揺れがちな体のリズムを落ち着かせ、血流の改善を促します。巡りが整うと顔色が明るく感じられ、肌のすみずみまで栄養が届きやすくなります。

STEP 3:ララピールで肌表面をやさしく整える

最後に、体の内側が整った状態で「ララピール」を行います。ララピールは韓国で広く採用されているピーリングで、従来の"剥がす"ものとは異なり、肌を"育てる"ことを目的とした低刺激な施術です。夏の疲れが出やすい肌にも負担が少なく、ターンオーバーの正常化をやさしくサポートします。

この3つのステップを順番に行うことで、肌の表面・腸内環境・自律神経の3方向から同時にケアできるのがRe肌の特徴です。

自律神経と肌の関係についてはこちらの記事でも掘り下げています。
自律神経の乱れが肌に出る仕組みを深掘り解説

夏の朝食習慣と肌に関するよくある質問

Q. 夏はどうしても朝食べられません。何から始めればいいですか?

A. 無理にしっかり食べる必要はありません。ヨーグルトや具だくさんのスープ、バナナなど、腸が目覚めるきっかけになる軽いものから始めるのがおすすめです。まずは「何かを口にする」習慣が、体のリズムを整える第一歩になっていきます。

Q. 敏感肌でも夏に施術を受けて大丈夫ですか?

A. Re肌で使用するララピールは低刺激で、敏感肌の方にも対応しています。施術前にその日のお肌の状態を確認し、コンディションに合わせて調整しますので、安心してご相談ください。

夏の肌のくすみやゴワつきが気になる方へ。
まずは一度、体の内側から肌を整える体験をしてみませんか?

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