梅雨のメイク崩れ、こんな経験はありませんか?
朝はしっかり仕上げたのに、駅に着く頃にはもう小鼻がよれている——。梅雨の通勤、こんな経験を毎朝のように繰り返している方は多いはずです。
- 傘をさしていても、なぜか頬のファンデが浮いている
- マスクを外すと小鼻まわりがドロッとしている
- 汗を拭いたティッシュにファンデの色がついて気が滅入る
- 下地もファンデもパウダーも、結局どれにしても崩れる
「塗っても変わらなかったのは、肌のせいじゃない。」——もちろんメイクテクニックの工夫も大切ですが、梅雨のメイク崩れには肌そのもののコンディションが深く関わっています。
梅雨にメイクが崩れる3つの原因
傘をさしても、コンビニで日傘代わりにしても、なぜ崩れるのか。原因はいくつか重なっています。
原因1. 高湿度による汗と皮脂の混ざり合い
梅雨は湿度が70〜80%まで上がる日も珍しくありません。汗が蒸発しにくくなり、肌の上で汗と皮脂が混ざり合います。この混合物がメイクを内側から押し上げ、ファンデやコンシーラーをよれさせていきます。「雨」ではなく「湿度」がメイクを崩している、と言ってもいいくらいです。
原因2. 室内外の温度差による発汗のスイッチ
冷房の効いた電車・オフィスから、湿気のこもった外へ。この温度差を体が感じるたびに、自律神経が体温調節のために発汗のスイッチを切り替えています。スイッチが頻繁に切り替わると汗の出方が乱れ、メイクののらない時間と、汗で崩れる時間が短い間隔で交互にやってくるようになります。
原因3. 肌のコンディションがメイクの定着を左右する
同じメイクをしても、肌が乾燥していると粉が浮き、皮脂が多いとファンデが泳ぎます。ターンオーバー(肌細胞の生まれ変わりのサイクル)が乱れていると、古い角質の上にメイクをのせる形になり、汗や皮脂が出てきたタイミングで一気に崩れやすくなります。つまり、化粧前の「肌」がメイクの寿命を決めている部分が大きいのです。
→ ターンオーバーの周期とは?肌が生まれ変わるリズムを整える
メイクを変えても梅雨の崩れが止まらない理由
崩れにくいファンデを試し、汗に強い下地を重ね、フィックスミストを携帯する——。多くの方がここまで工夫しているのに、毎年6月になると同じ悩みに戻ってしまうのはなぜでしょうか。
それは、メイクが「肌の上」で起きていることだからです。土台となる肌が揺れていれば、その上に何を重ねても揺れに引っ張られます。花壇の土が湿りすぎている時、花瓶ではなく土そのものを整えないと、花は長く咲けません。メイクも同じで、肌の内側のコンディションが整わないうちは、表面の工夫だけで対処しきれない部分があります。
→ 化粧品と体質、肌を変えるのはどちら?順番の話
体の内側からメイク崩れの土台を整えるRe肌の3STEPアプローチ
Re肌では、梅雨のメイク崩れを「メイクの問題」だけで捉えず、肌の土台を体の内側から整えていく順番を大切にしています。
STEP 1:腸もみケアで巡りを整える
最初に行うのは、おなかをやさしくほぐす腸もみケアです。腸の動きが整うことで老廃物の排出がスムーズになり、肌に必要なものが届きやすい巡りに近づいていきます。汗や皮脂のバランスが乱れる時期だからこそ、内側の循環をやさしく動かしておくことが土台になります。
STEP 2:自律神経調整で発汗のリズムを整える
続いて、温度差や気圧で乱れがちな自律神経をやさしく整える施術を行います。発汗を司る神経のリズムが落ち着くと、急に汗が噴き出すような揺れが穏やかになり、メイクとの相性も少しずつ変わっていきます。
STEP 3:ララピールで肌表面をやさしく整える
最後にララピールで肌表面を整えます。ララピールは韓国で広く採用されているピーリングで、肌を"剥がす"のではなく"育てる"ことを目的にした低刺激な施術です。古い角質が穏やかに整理されると、メイクののり方や持ちが変わってきたと感じる方もいらっしゃいます。
\−5歳肌を取り戻す。/ メイク崩れの解決は、化粧品の棚ではなく、肌そのもののコンディションから始まると考えています。
梅雨のメイク崩れに関するよくある質問
Q. メイク前のスキンケアで気をつけることはありますか?
A. 梅雨は油分を控えめにし、しっかり水分を入れて軽くフタをするのが基本と言われています。水分が満たされていない肌に油分を重ねると、汗と皮脂と乳液が混ざり合ってよれの原因になりやすいので、まずは水分補給をていねいに行ってみてください。
Q. 敏感肌でもサロンケアは受けられますか?
A. Re肌で使用するララピールは低刺激で、敏感肌の方にも配慮しながらお使いいただけます。施術前にその日の肌の状態を確認し、強さや内容を調整しますので、安心してご相談ください。
梅雨のメイク崩れに毎年振り回されてきた方へ。
体の内側から肌の土台を整える体験を、まずは一度試してみませんか。