PCの前に座っているだけなのに、
なぜ肌はこんなにくすむの?

この記事のポイント:デスクワークで顔がどんより見える原因は、肌そのものではなく『首こり』にあるかもしれません。首がこると顔に向かう血流が滞り、くすみとして現れます。PC作業で顔がくすむ3つの理由と、体の内側から整えるアプローチについてお伝えします。

デスクワーク中、こんな自分に気づいたことはありませんか?

朝はメイクが綺麗にのっていたのに、午後には鏡の中の自分がやけにくすんで見える——。デスクワーク中心の毎日は、想像以上に肌に影響しています。

これらは肌だけの問題ではなく、PCに向かう姿勢と首こりが連動して起きている変化です。

PC作業で顔がくすむ3つの理由

「化粧品を変えてもくすみが取れない」と感じるとき、原因は肌の表面ではなく、もっと上流——つまり首から上の流れにあることがあります。

1. 首こりで顔への血流が滞る

PCを長時間見ていると、首は前に出て頭の重さを支え続けます。すると首から肩にかけての筋肉が緊張し、顔に向かう血液の通り道が狭くなります。血流が滞ると、肌の細胞に酸素や栄養が届きにくくなり、くすみとして表面化するのです。

2. 浅い呼吸で代謝が落ちる

前傾姿勢が続くと胸が縮こまり、自然と呼吸が浅くなります。呼吸が浅いと体内の酸素量が減り、代謝が落ちて老廃物が溜まりやすい状態に。これは顔色のどんよりや、目元のくすみと深く関係しています。

3. 自律神経の緊張モードが続く

画面に集中している間、自律神経(体温調節や血流をコントロールする神経系)は交感神経優位(緊張モード)に偏りがちです。長時間続くと血管が収縮し、血流が悪くなる→肌のターンオーバー(肌細胞の生まれ変わりのサイクル)が乱れる、という連鎖が起きます。

体の歪みが肌に出る仕組みについては、こちらの記事も参考になります。
整体で肌が変わる?体の歪みと肌荒れの意外な関係

化粧品で"くすみケア"しても変わらない理由

「美白系の化粧品を試してみた」「角質ケアをしてみた」——けれど、根本的なくすみが変わらない経験はありませんか。それは、くすみの上流が肌の表面ではなく首から上の血流だから、というケースが少なくありません。

塗っても変わらなかったのは、肌のせいじゃないかもしれません。建物の蛇口から水が出ない原因が、蛇口ではなく上の階のバルブにあるとしたら——いくら蛇口を磨いてもお水は出てきませんよね。デスクワークによるくすみは、この"バルブ"の部分、つまり首と巡りに目を向ける必要があるのです。

体の内側からデスクワーク肌を整えるRe肌の3STEP

Re肌は美容整体院がベースのサロンで、整体ノウハウとエステを組み合わせた3STEPアプローチを採用しています。\−5歳肌を取り戻す。/というコンセプトで、デスクワーク世代の肌を内側から整えていきます。

STEP 1:腸もみケアで巡りの起点をほぐす

最初に、おなかをやさしくほぐして腸の動きを促します。デスクワーク中心の生活で滞りがちな代謝に、内側からアプローチ。老廃物の排出をサポートし、肌に栄養が届きやすい巡りを開きます。

STEP 2:自律神経調整で首・肩の緊張をリセット

次に、自律神経のバランスと首・肩まわりの緊張にアプローチ。緊張モードに固まった神経をゆるめ、顔に向かう血流の通り道を開いていきます。施術後に「視界が明るくなった」「顔が軽い」と感じる方が多いステップです。

STEP 3:ララピールで表面のくすみをやさしく整える

最後に低刺激のララピールで、肌表面に残った古い角質をやさしくケア。"剥がす"ではなく"育てる"ピーリングなので、デスクワークで疲れた肌にも負担を最小限に、ターンオーバーの正常化をサポートします。

腸と肌の関係については、こちらの記事で詳しく解説しています。
腸活が肌質を変える?腸もみケアと肌の関係を解説

よくある質問

Q. 仕事終わりでも施術を受けられますか?

A. 平日の夜にお越しになる方は多くいらっしゃいます。一日の緊張をほどいてからお帰りいただけるので、デスクワーク後のリセットとしてお使いいただいているケースが多い時間帯です。

Q. 整体は痛くないですか?

A. Re肌の自律神経調整はソフトな施術で、ボキボキ鳴らすような整体ではありません。リラックスして受けていただけますので、整体が初めての方もご安心ください。

デスクワークでくすみがちな肌に、巡りからのリセットを。
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